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年度末

暖かくなってきたと思えばまた冷え込んで…、皆さん体調は崩されてませんか?
あと何度か寒暖を繰り返せば本格的に春到来ですね。
4月といえども夜は冷え込むので花見が苦手なんですが、春が来ること自体は大歓迎です。

さて、弊社はと言えば年度末で仕事が集中し、身動きが取れない状態となっております。
ありがたいと言えば大変ありがたい状態なのですが、ご依頼頂いたお仕事を
かなりの数自社でこなせていない感じで、非常に残念な状態が続いております。

でもそれも3月末迄です。

4月以降はと言えば、4月5月が半分埋まっているような状態です。
特に2週間前後の工期規模のご依頼は早めに言ってくださると、
ご希望の日程で進められるかと思います。
よろしくお願いします!

私事ですが、朝6時半〜7時くらいに家を出て帰宅が22時前後になります。
10ヶ月の娘が起きるより早く家を出て、帰るともう寝てるんです。
この2週間程で、だんだんなつかなくなってきましたポロリ
ちょっと悲しいです…


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せんむ * 現場のこと * 23:41 * - * -

遺品整理のこと

長らく更新しておりませんでした。皆様お久しぶりです。

私事ですが、昨年、母、祖母と身近な人間が立て続けに他界しました。
母が他界する1月ほど前に娘が産まれたり、良くも悪くも激動の1年でした。

母が家族・仕事の両面で大黒柱だったので、それを私の力で埋めることは到底かなわず、力不足を実感した1年でもありました。

しかしながら節分も過ぎたことですし、泣き言を言っても始まらないので、ここらでブログも更新し、心機一転前向きに頑張っていこうと思います。

さて、タイトルの『遺品整理』ですが、よくご依頼を頂く業務のひとつです。

処分するのはなんか悪い気がするとか、遠方に住んでいて一人で処分するが大変だとか、どこに頼めば良いのかわからない等の理由で、長年放置している方も結構おられるようです。

しかしながら私は父と別居なのですが、遺品と一緒に生活しているとどうしても故人を思い出してしまうようで、やはりどこかで踏ん切りをつけなければならない時はあると思います。

そう思うと、残された人が前に進むステップのひとつとして遺品整理があるような気がしてなりません。

遺品を処分することに抵抗がある方がほとんどだと思いますが(私もそのひとりです)、きちんと処分すれば、その多くが資源として生まれ変わり、次の世代を活かす糧となります。

まだ遺品整理できずに迷っている方は、一度ご相談下さい。

次のステップに進むためのお手伝いが出来るかもしれません。

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せんむ * 営業のこと * 00:10 * - * -

生きてます(笑)

最近ブログを更新してませんが、なんとか生きてます。

忙しいのはブログを書かない理由にはなりませんが、バタバタしてました。

ぼちぼち書いていこうと思います。
せんむ * その他 * 20:33 * - * -

社会的責任消費のこと

さて、7月に入りました。急に暑くなって若干バテ気味です。

5月の末の話ですが、新聞に『社会的責任消費』に関してのコラムがありました。

読売新聞のWEB版にも掲載されていましたので、いつまで掲載があるかわかりませんが、下記にURLを載せておきます。
http://osaka.yomiuri.co.jp/volunteer/news/vo80526c.htm

〈社会的責任消費〉 SRC=Socially Responsible Consumption 人権や環境に配慮し、持続可能な社会の発展に寄与する消費行動を意味する。

コラムの内容とは少し異なるのですが、産業廃棄物の処理や、解体・建築・建設に関わる様々な事柄においても、環境に配慮するという点で、社会的責任消費が必要になってくると思います。

どうしても解体工事は『どうせなくなるモノだから、安けりゃいい』となりがちで、特に京都は建設業界の不振とあいまって、仕事をとるために、不法投棄をしてでも安い工事金額で受注するような、悪質な業者があらわれやすい状況にあると思います。

正直なところ現在法で定められている『適正な処理』が本当に環境に良いかということは少々疑問です。これに関しては→のRECOMMENDにある、【偽善エコロジー】という本を読んでいただければ良いと思います。話半分で読んでもなかなか興味深い本でした。前回RECOMMEND欄にあった同じ作者の【環境問題はなぜウソがまかり通るのか】 よりも読みやすいのでオススメです。

話は戻りますが、現在のこの業界の状況は、本当に環境に良いか疑問である上に、我々業者や、最終的には施主様に金銭的負担を強いられているような、ただ行政を潤すだけの状況になっているような気がします。しかしながら、不法投棄をして良いのかというと、当然そんなことはありません。環境にもよろしくない上に、施主様まで責任を問われることになります。

業者や一般の方々の双方に、建築・建設部門においても社会的責任消費が必要になっているのではないでしょうか。

もう少し行政が誠実に、利潤を追うのではなく、本当に環境に良い方法、我々業者や消費者の皆さまが納得して負担できる内容での法整備を行ってほしいと思います。


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せんむ * その他 * 19:02 * - * -

防音シートのことなど

さて、6月に入りまして梅雨の季節となりました。

前回の日記で申していました通り、今回は防音シートのことなどを書いてみたいと思います。

建築の際の防音シートというと、部屋の防音のために敷くシートのことを指したりしますが、解体業者の言う防音シートとは、もちろん養生の際に建物などを囲む養生シートのことです。

弊社では特に指定のない限り、白の防炎シートを使用しています。

これを上下共に建物が隠れる高さで、なるべく隙間のないようにはっていきます。解体養生に使われるシートは、防塵の為のシートではあるのですが、もう一つ、ガラや木片などが道路や隣家に飛んで行くのを防ぐ効果があります。

最近では、街で防音シートを見ることも増えてきました。

この間、ネットでふと見かけたのですが、ある方が日記で、『防音シートは法律で定められているものだと思っていた。業者の善意でしかないことを知って驚いた。けしからん。』といった内容でした。

当然弊社も、できることなら全現場を防音シートでいきたいところです。
実際最近では、防音シートをお願いされる施主様も増えてきました。

しかしながら防炎シートが1枚2000円〜3000円なのに対し、防音シートは最近安くなってきたものの、5〜10倍以上の値段がします。高い…冷や汗
小さな現場1つで30〜40枚使用するので、実際揃えるとなると100枚近く持ってないと話になりません。さらに解体シートは破損するので買い足しも必要になってきます。なので現在はリースで対応しています。

さらに作業性の問題として、重いということや、一度張った後は開閉しにくいといった問題もあります。大きな現場だと良いのですが、弊社のような木造戸建を中心とした現場だとなかなか大変です。

そして防音シートでいくとなると、当然防炎シートよりも足場養生の価格が上がります。なるべく解体価格を抑えたい施主様との折り合いもあります。

もう一つ書くと、上記を全て乗り越えて防音シートにしたとしても、防音効果だけを考えると、驚くほどの効果は期待できません。

それよりも、激しい音のする作業は8時からではなく9時からにするだとか、あまり連続して音を立てないとか、そういったことのほうが、近隣に与える不快感は減ると思われます。

今はなんとか上記のような方法も取り入れて、企業努力という形で近隣へのご迷惑を最小限に抑えるようにしております。

近い将来、防音シートが標準化する時代がくる可能性は大きいと思います。それに乗り遅れないように、弊社も少しずつ対策を考えていきたいと思っています。


最後に、私事で恐縮ですが、先日結婚致しました。あまり大そうにするのは柄に合わないので、身内だけで沖縄で式を挙げさせて頂きました。これからは2人で力を合わせてやっていこうと思います。まだまだ若輩者でございますので、これからもご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

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せんむ * 現場のこと * 20:03 * - * -
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