本年もありがとうございました

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    早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
    皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 
    本年は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

    来年は新メンバーも増え、少しでもサービスの向上を図るよう、
    誠心誠意努力する所存ですので、より一層のご支援を賜りますよう、
    従業員一同心よりお願い申し上げます。

    新年は1月5日(木)9:00より営業開始となります。

    時節柄、ご多忙のことと存じます。
    くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。
    来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、
    歳末のご挨拶とさせて頂きます。 


    夜桜

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       暖かくなってきましたね〜

      さて、昨日は夕方から烏丸三条で打ち合わせだったため、
      その後嫁と合流して夜桜を見に行ってきました!

      八坂神社→円山公園→知恩院→祇園→先斗町→木屋町→三条商店街

      と歩きました。

      あいにくまだ桜が残っていたのは木屋町だけで、円山公園・知恩院周辺は完全に散っていました。残念。
      というか、桜だけでなく金曜日の夜だというのに人もまばら。
      観光客もかなり減っているのが一目瞭然でした。

      大丈夫か京都!?

      とかいいつつ、他人ごとではなくて、弊社も地震の影響がモロに出ておりまして、仕事の延期・中止が出まくっております

      業者さんの話によると、ユニットバスなどの設備関係が入ってこなかったり、材木や石油関連商品の高騰で建築自体が止まっているとのこと。

      う〜ん・・・

      正直なところこの状態がいつまで続くか予想できません。

      震災復興が本格的に始まれば、解体業者の需要も出てくるとは思うので、直接現地に行かずとも仕事量は増えると予想されます。住宅減税などの手も打たれるかもしれません。

      でもそれってもっと先の話ですし、それまで指をくわえて待っているだけでは共倒れです。

      被災地では震災後、お風呂にすら入れていない避難所が数百あると聞きました。食料が行き渡ってないところもあると聞きます。大切な人をうしなった方もたくさんおられると思います。

      今、衣食住に困らず生活できている私が泣き言を言ってどうする!と自分に言い聞かせて、無い知恵を振り絞って、色々と考えています。
      そしてほんの少しでも経済復興の一翼を担い、震災復興の手助けができるように精進したいと思います。


      だからしごとください。



      お勉強

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        SE構法

        今日も京都は雪がチラつき、寒かったですね

        そんな中、弊社がいつもお世話になっている(株)洛さんが手がける、SE構法の構造見学会に行って来ました。
        建築途中の実際のお宅にお邪魔させてもらって、色々と勉強させてもらいました。

        この構法、何がすごいって、木造なのに鉄骨と同じくらいの強度を保てる構法とのこと。
        従来は木造で家を建てる際、強度を保つためにこちらの思う場所以外にも、壁や柱を作らないといけませんでした。
        今回お邪魔したのは京都特有の小さなお宅でしたが、間仕切りがほぼゼロで、スペースをフルに活用できそうな感じでした

        で、弊社は解体工事屋さんなわけで・・・
        『こんな丈夫な家だったら解体するの大変じゃないっすかー!まいったなぁ。』
        と(株)洛の社長に言っていると、
        『頑丈だから、20年30年どころか、たっちゃん(←私)が死ぬまで解体の必要ないで。』
        とのこと。

        なーんだ、じゃぁ心配いらないや。

        って、・・・それじゃ仕事自体がなくなるじゃん!!

        株式会社 洛 さんのHPは↓コチラ
        http://www.kyotolabo.com

         解体工事一式 京都(株)青松建設ホームページ[kobochi.net]

        マナー向上

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           今日は少し暖かいですね。近所の桜も開花しております
          明後日には彼岸も明けるので、被災地の方々のことを考えても、もう寒の戻りは勘弁願いたいです。

          さて、今日は日々雑感を。

          街を車で走ってると、同じ業種(建設業)のトラックで、マナーの悪いのをよく見かけます。

          ☆窓から食べカスやゴミ、コンビニ袋など、大小関わらずポイ捨てする輩。
          ☆クラクションや怒声などでの他の車への威嚇。
          ☆大きい車なのをいいことに、無理な割り込み。

          などなど、皆さんも目撃されることが多いと思います。
          当然一般乗用車でも同じような行為を行う輩もいるわけですが、
          今回問題なのは、【会社の屋号が入った車で行っている】ということ。

          そういった行為が、自社だけではなく、業界全体の社会的信用や地位を貶め、工事中は近隣住民の一層の厳しい目に晒され、余計な近隣トラブル、工期の延長や必要外の仕事の増加による利益率の低下、さらには本人の給与単価や社会的地位に響いていることがなぜ分からん?

          先週土曜日に某解体屋のトラックの運ちゃんに出会い頭で怒鳴られてた奥さんの家の近所で工事したら、間違いなく近隣挨拶の時点で拒否反応起こされるわな。
          奥さんだけでなく、それを目撃した人も同じように『あー、やっぱり解体屋の作業員てその程度なんや』て、間違いなく思ってますよ。

          自分自身が世間様からクルクルパーにみられたいですか?
          クルクルパーの彼氏で彼女に顔向けできますか?
          自分の子供に顔向けできますか?

          と、思うのですよ。

          こんなんじゃ、何時まで経っても【建設業】の社会的地位も、施工単価も上がらんですよ。
          で、不満を抱えた暮らしの中でせめて他者を威嚇することで自分の地位を守る?
          ホントにそれで満足?

          確かに車の中というのは、会社や上司の目の行き届かない空間ではあります。
          なのでこれを機会に弊社ももう一度、再教育をはかりたいと思います。

          一人のマナー違反が、大多数の方の建設業への拒否反応に繋がることを自覚して、業界全体で取り組むことが必要です!

          東北地方太平洋沖地震に関して

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          平成23年3月16日
          お取引先様 各位
          株式会社青松建設
          東北地方太平洋沖地震に関して
          東北地方太平洋沖地震および津波の被災者の方々には、心よりお見舞い申し上げます。
          現在のところ、弊社の業務に変りはございません。まだ私どもが出来うる支援の方法も確立されておらず、現地を憂うことしかできないでおりますが、被害のない個人・団体・企業が経済活動を止めることなく行うことが、今後に向けての今出来る一番のことだと考え、通常通り業務に取り組む所存です。
          おそらく今後、ゼネコン様などが先導にたって復興にあたると思いますが、もし要請があった際には何とか調整して支援にあたれるように考えております。
          その際、施主様、お取引様にはなにかとご協力頂くことになるかとは存じますが、ご理解頂ければ幸いです。
          従業員一同、被災地にお住まいの皆さまの無事を心よりお祈りいたします。

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