業務連絡

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    関係者各位

    朝晩少しずつ涼しくなって来ましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

    さて、業務連絡ですが、明日より従業員総出で岡山に出張解体となります。
    その間、現調やお見積もりに伺うことができません。
    10月1日より京都で通常業務を再開致しますので、何卒ご了承くださいませ。

    季節の変わり目で気温差も激しい折、皆様におかれましてはご自愛の程お願い申し上げます。

    お勉強

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      SE構法

      今日も京都は雪がチラつき、寒かったですね

      そんな中、弊社がいつもお世話になっている(株)洛さんが手がける、SE構法の構造見学会に行って来ました。
      建築途中の実際のお宅にお邪魔させてもらって、色々と勉強させてもらいました。

      この構法、何がすごいって、木造なのに鉄骨と同じくらいの強度を保てる構法とのこと。
      従来は木造で家を建てる際、強度を保つためにこちらの思う場所以外にも、壁や柱を作らないといけませんでした。
      今回お邪魔したのは京都特有の小さなお宅でしたが、間仕切りがほぼゼロで、スペースをフルに活用できそうな感じでした

      で、弊社は解体工事屋さんなわけで・・・
      『こんな丈夫な家だったら解体するの大変じゃないっすかー!まいったなぁ。』
      と(株)洛の社長に言っていると、
      『頑丈だから、20年30年どころか、たっちゃん(←私)が死ぬまで解体の必要ないで。』
      とのこと。

      なーんだ、じゃぁ心配いらないや。

      って、・・・それじゃ仕事自体がなくなるじゃん!!

      株式会社 洛 さんのHPは↓コチラ
      http://www.kyotolabo.com

       解体工事一式 京都(株)青松建設ホームページ[kobochi.net]

      防音シートのことなど

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        さて、6月に入りまして梅雨の季節となりました。

        前回の日記で申していました通り、今回は防音シートのことなどを書いてみたいと思います。

        建築の際の防音シートというと、部屋の防音のために敷くシートのことを指したりしますが、解体業者の言う防音シートとは、もちろん養生の際に建物などを囲む養生シートのことです。

        弊社では特に指定のない限り、白の防炎シートを使用しています。

        これを上下共に建物が隠れる高さで、なるべく隙間のないようにはっていきます。解体養生に使われるシートは、防塵の為のシートではあるのですが、もう一つ、ガラや木片などが道路や隣家に飛んで行くのを防ぐ効果があります。

        最近では、街で防音シートを見ることも増えてきました。

        この間、ネットでふと見かけたのですが、ある方が日記で、『防音シートは法律で定められているものだと思っていた。業者の善意でしかないことを知って驚いた。けしからん。』といった内容でした。

        当然弊社も、できることなら全現場を防音シートでいきたいところです。
        実際最近では、防音シートをお願いされる施主様も増えてきました。

        しかしながら防炎シートが1枚2000円〜3000円なのに対し、防音シートは最近安くなってきたものの、5〜10倍以上の値段がします。高い…冷や汗
        小さな現場1つで30〜40枚使用するので、実際揃えるとなると100枚近く持ってないと話になりません。さらに解体シートは破損するので買い足しも必要になってきます。なので現在はリースで対応しています。

        さらに作業性の問題として、重いということや、一度張った後は開閉しにくいといった問題もあります。大きな現場だと良いのですが、弊社のような木造戸建を中心とした現場だとなかなか大変です。

        そして防音シートでいくとなると、当然防炎シートよりも足場養生の価格が上がります。なるべく解体価格を抑えたい施主様との折り合いもあります。

        もう一つ書くと、上記を全て乗り越えて防音シートにしたとしても、防音効果だけを考えると、驚くほどの効果は期待できません。

        それよりも、激しい音のする作業は8時からではなく9時からにするだとか、あまり連続して音を立てないとか、そういったことのほうが、近隣に与える不快感は減ると思われます。

        今はなんとか上記のような方法も取り入れて、企業努力という形で近隣へのご迷惑を最小限に抑えるようにしております。

        近い将来、防音シートが標準化する時代がくる可能性は大きいと思います。それに乗り遅れないように、弊社も少しずつ対策を考えていきたいと思っています。


        最後に、私事で恐縮ですが、先日結婚致しました。あまり大そうにするのは柄に合わないので、身内だけで沖縄で式を挙げさせて頂きました。これからは2人で力を合わせてやっていこうと思います。まだまだ若輩者でございますので、これからもご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

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        作業着のことなど

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          お久しぶりです。ブログを書くのが完全に止まっておりました。
          今日から5月に入りましたね。
          5月らしからぬ暖かさで、ちょっとまいってしまっている青松です。

          さて、業者の皆様はご存知だとは思いますが、弊社では従業員はニッカポッカを履いて作業をしております。

          このニッカポッカ、業界の方は特に違和感はないと思うのですが、世間一般の方から見ると、
          『あれ、不良の着る服やろ?』
           とか
          『ガラの悪いイメージを与えるのでウチはストレートの作業着にしました』
           とか
          どうもよろしくないイメージがあるようです。
          確かに会社のイメージを考えると、ストレートの作業着なのかなぁ…、とも思います。

          でもニッカポッカを履くのはちゃんと理由があります。

          解体作業は足場や高所への上り下りを頻繁にしなくてはなりません。
          この時ストレートだと、どうしても股下がつっかえたり、汗でくっついて足が上がらないのです。その度にモタモタしていては危険ですので、なるべく動きやすいように、作業性を重視しているのです。

          忍者がニッカポッカのようなズボンに足袋を履いていたのも納得です。

          解体以外の作業、例えば設備関係の仕事になると、みんなストレートの作業着で仕事をしております。これは逆に膨らんだ裾が邪魔になるからです。

          会社のイメージと作業性、どちらも大事ですが、やはり安全第一ということで今のところ変更する予定はありません。
          でも、会社の方針でストレートの作業着に変更した別の会社の従業員は、『確かにニッカポッカの方が動きやすいが、慣れればなんとかなる』とも申しております。

          ここらへんは今後色々な人の意見を聞きながら考えていきたいと思います。

          世間様の常識と、業界の常識とのギャップのお話でしたが、次回は第2弾で、防音シートのお話などをしてみたいと思います。


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          バタバタ PART2

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            お久しぶりです。だいぶ間が空いてしまいました。
            実は前回のブログを書いている時に寒気がしまして、その日は念のため風邪薬を
            飲んで寝たのですが、どうも調子が悪く、なんとか翌日土曜日の仕事に出るも、
            帰って来て熱を測ると38.6度びっくり
            日曜日休養をとるも良くならず。
            月曜日もひーこら仕事をこなして病院で検査してもらったら、K君と同じインフルエンザでした温泉
            予防接種しててもかかるのね…悲しい
            しかしながら予防接種のおかげでそれ以上の熱は出ず、仕事をしながらだったので治すのに時間はかかりましたが、なんとか仕事を休まずに済みました。
            予防接種万歳。

            現場の動きとしましては、先週頭より本格的に鉄骨3階建ての解体に入っています。
            従業員だけでは人数が足りず、外注の作業員を入れての作業になっていまして、業者さまからの応援要請にお応えすることができない状況になってきています。お断りしている業者さま、本当に申し訳ございません。

            この先の予定としましては、4月の日程がほぼ埋まり、5月もポツポツ埋まってきております。
            だいたいの日程が決まっている物件をお持ちの業者さまは、お早めに
            『○日頃あけとけやー』と言って下さると幸いです。


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            木造建築物解体指揮者

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              テキスト先に言ってました、
              『労働安全衛生法による安全衛生教育』
              を受けてきました。

              内容はタイトルにある通り
              『木造建築物解体指揮者』。

              簡単に言うと、安全に解体を進めるために作業指揮者を置きなさいよ、ってことです。社長もK君も持っているのですが、2人とも現場にいないことも想定されるのでとりに行ってきました。

              労働局の認める教習機関での6時間の座学と簡単なテストでもらえます。

              最近は6時間ゲームするのもしんどいのに、6時間の座学はちょっとした拷問です。
              さらにその日の受講生はたったの3人。

              『はーい、みなさん、せっかくですからもう少し前の席について下さい〜♪』

              鬼です。休ませる気などこれっぽっちもありません。

              というわけで6時間みっちり勉強してきました。

              こういうところに行くと、世間での標準的な話(施工方法とか)が聞けるので、自社の中だけでは見えなかったことなんかも教われるので新鮮です。
              "標準が良い"と手放しで叫ぶわけではありませんが、"標準"と言われるからにはそれなりの理由もあるのでしょう。

              抽象的すぎて意味不明だと思いますので具体的に言いますと、例えば『建設業の許可(都道府県知事への解体工事業登録でもOK)』ですが、先にも書いた通り、小さな解体をするだけなら必要ありません。取得するにもお金がかかるものです。しかしながら取得していることが、この解体業界での標準なんじゃないかと僕個人は思います。
              これは決して標準以外(取得していないこと)が悪いと言っているわけではなく、法律にのっとって営業されている分にはそれは一つの選択肢です。弊社においても建設業の許可に関してはもっていますが、その他の事柄においてはまだまだ標準には程遠いと思っています。

              上記はほんの一例ですが、自社の中だけだとあたりまえに思っていることが、世間に出てみるとイレギュラーだってことは大いにあります。
              これから会社を大きくしていくためにも、井の中の蛙にならず、外からの様々な情報を取り入れる必要があるなぁ、と感じた一日でした。

              ちなみに近年の取り組みの一つは、

              解体作業中はヘルメットを被る。
              作業中のくわえタバコはしない。

              今では当たり前のことのように感じますが、一昔前まではあまり守られていない事柄でした。これも、もう業界では標準となっているのではないでしょうか。
              弊社でも1年くらいかかって、やっと徹底されるようになりました。

              あとは『産業廃棄物収集運搬の許可』は今すぐ必要だと思っています。
              元請けの場合は必要ないので、なくても営業できるといえばできるのですが、これも世間標準としては持っているべき許可だと思います。

              結構お金のかかることなのですが、これは早急にとりたいと思います。

              "標準"ってお金がかかることが多いですねぇ…悲しい

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              やっとこさ仕事が埋まりだしました…

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                朝の雪もすっかり溶けましたが、まだまだ寒いですね。

                いやぁ…長かった。

                本当に長かった。

                去年の12月くらいから、会社始まって以来(らしい)の仕事のなさが続いていました。1ヶ月現場がないのは数年に1度はあるらしいのですが、3ヶ月もなかったのは今回が始めてでした。(小さな解体が数件程度冷や汗
                従業員を遊ばす訳にはいかないので、応援に出したり倉庫を大改造したりと、次の日の仕事を作るのに精一杯の年末年始でした…
                無理なお願いに応えて下さった業者の方の温かいご支援もあり、なんとか首の皮一枚繋がった形です。本当に感謝します。

                しかしながらこの3ヶ月は、法人化による事務・会計処理の変化への対応をする時間ができたり、会社の体制の見直しができたり、営業の大切さを学んだりと、なかなか有意義な時間だったと思います。

                今なら飛び込み営業もできそうです(苦笑

                あと1ヶ月仕事がなければ死亡してましたが、おかげさまで2月、3月の仕事もそろそろ埋まりかけてきている状況です。

                数ヶ月前にお見積りさせて頂いた分が動き出しているようで、新規分とあわせて、この3ヶ月間が嘘のように、あわただしくなってきています。
                お急ぎの物件をお持ちの業者様はお早めにご連絡いただけると幸いです。

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