資格のことなど…

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    と、その前に、フリーダイヤル開通しました。
    ホームページ上に掲載されてます。
    仕事の電話、フリーダイヤル経由でかけてきてください。大歓迎です。

    さて、突然ですが、解体屋って小さい物件だけを扱うならば、気合と根性で誰でもできます。
    500万円以下の工事だけなら建設業の許可もいりませんし、元請けなら収集運搬の許可もいりません。材料を仕入れたり、専門的な道具も比較的少なく、トラックや重機も今はレンタルできます。こういった理由から解体屋として独立する若人も多いようです。
    (現実はそんなに簡単ではないですが。)

    とまぁ解体屋といっても、見た目にはわからないピンキリな部分があるわけです。
    そこで、やはりお客様としては、安心して工事を任せられるように、会社としての技術力・信用力をお求めになります。その目安が、許可であり資格であるわけです。

    その中から今回は資格についてのお話です。

    資格は当然のことながら会社や作業の安全性に繋がるわけで、HPの会社案内などでアピールしている会社さんが結構多いです。弊社も、持っている資格については掲載しています。

    これが厄介なもので、作っていると
     『もっと資格の欄を埋めたい』ショック
    となってきます。

    今僕一人が持っている建築系の資格は
    ・車両系建設機械(整地等)/いわゆるユンボですね
    ・車両系建設機械(解体)/ユンボにブレーカーをつけたものです
    ・石綿使用建築物等解体等業務 /アスベスト取扱いです
    これだけです。
    あと持っている、そろばん4級と英検3級と簿記3級は使い物になりません鳥

    今後増やさなければならないわけですが、資格をとるのも結構値段がはる訳で、なんでもかんでもポンポンとるわけにはいきません。
    なので色々考えた結果、次回は
    ・木造建築物の解体工事の作業指揮者(社長もK君も持ってます)
    ・職長・安全衛生責任者
    この2つを取ることにしました。

    弊社の方針としては、『資格は自分自身の一生モノ』ということから、基本実費です。上記2つで28,000円お年玉。痛いです。社長に稟議書回せばなんとかなるでしょうか。否、ならない。
    頑張って捻出していってきます。

    これとは別の資格や許可については、機会があればまたお話します。

    PC 解体工事一式 京都(株)青松建設ホームページ[kobochi.net]