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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>　こぼち日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kobochi.net/" /><modified>2008-07-06T12:14:51+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>社会的責任消費のこと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kobochi.net/?eid=979907" /><id>http://blog.kobochi.net/?eid=979907</id><issued>2008-07-05T19:02:01+09:00</issued><modified>2008-07-06T03:14:51Z</modified><created>2008-07-05T10:02:01Z</created><summary>さて、7月に入りました。急に暑くなって若干バテ気味です。

5月の末の話ですが、新聞に『社会的責任消費』に関してのコラムがありました。

読売新聞のWEB版にも掲載されていましたので、いつまで掲載があるかわかりませんが、下記にURLを載せておきます。
http://o...</summary><author><name>せんむ</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[さて、7月に入りました。急に暑くなって若干バテ気味です。<br />
<br />
5月の末の話ですが、新聞に『社会的責任消費』に関してのコラムがありました。<br />
<br />
読売新聞のWEB版にも掲載されていましたので、いつまで掲載があるかわかりませんが、下記にURLを載せておきます。<br />
<a href="http://osaka.yomiuri.co.jp/volunteer/news/vo80526c.htm" target="_blank">http://osaka.yomiuri.co.jp/volunteer/news/vo80526c.htm</a><br />
<br />
〈社会的責任消費〉　ＳＲＣ＝Ｓｏｃｉａｌｌｙ　Ｒｅｓｐｏｎｓｉｂｌｅ　Ｃｏｎｓｕｍｐｔｉｏｎ　人権や環境に配慮し、持続可能な社会の発展に寄与する消費行動を意味する。<br />
<br />
コラムの内容とは少し異なるのですが、産業廃棄物の処理や、解体・建築・建設に関わる様々な事柄においても、環境に配慮するという点で、社会的責任消費が必要になってくると思います。<br />
<br />
どうしても解体工事は『どうせなくなるモノだから、安けりゃいい』となりがちで、特に京都は建設業界の不振とあいまって、仕事をとるために、不法投棄をしてでも安い工事金額で受注するような、悪質な業者があらわれやすい状況にあると思います。<br />
<br />
正直なところ現在法で定められている『適正な処理』が本当に環境に良いかということは少々疑問です。これに関しては→のRECOMMENDにある、【偽善エコロジー】という本を読んでいただければ良いと思います。話半分で読んでもなかなか興味深い本でした。前回RECOMMEND欄にあった同じ作者の【環境問題はなぜウソがまかり通るのか】 よりも読みやすいのでオススメです。<br />
<br />
話は戻りますが、現在のこの業界の状況は、本当に環境に良いか疑問である上に、我々業者や、最終的には施主様に金銭的負担を強いられているような、ただ行政を潤すだけの状況になっているような気がします。しかしながら、不法投棄をして良いのかというと、当然そんなことはありません。環境にもよろしくない上に、施主様まで責任を問われることになります。<br />
<br />
業者や一般の方々の双方に、建築・建設部門においても社会的責任消費が必要になっているのではないでしょうか。<br />
<br />
もう少し行政が誠実に、利潤を追うのではなく、本当に環境に良い方法、我々業者や消費者の皆さまが納得して負担できる内容での法整備を行ってほしいと思います。<br />
<br />
<br />
[:PC:]　<span style="color:#FF0000"><a href="http://kobochi.net" target="_blank"><b>解体工事一式　京都（株）青松建設ホームページ[kobochi.net]</b></a></span>]]></content></entry><entry><title>防音シートのことなど</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kobochi.net/?eid=947680" /><id>http://blog.kobochi.net/?eid=947680</id><issued>2008-06-08T20:03:34+09:00</issued><modified>2008-06-09T11:34:06Z</modified><created>2008-06-08T11:03:34Z</created><summary>さて、6月に入りまして梅雨の季節となりました。

前回の日記で申していました通り、今回は防音シートのことなどを書いてみたいと思います。

建築の際の防音シートというと、部屋の防音のために敷くシートのことを指したりしますが、解体業者の言う防音シートとは、...</summary><author><name>せんむ</name></author><dc:subject>現場のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[さて、6月に入りまして梅雨の季節となりました。<br />
<br />
前回の日記で申していました通り、今回は防音シートのことなどを書いてみたいと思います。<br />
<br />
建築の際の防音シートというと、部屋の防音のために敷くシートのことを指したりしますが、解体業者の言う防音シートとは、もちろん養生の際に建物などを囲む養生シートのことです。<br />
<br />
弊社では特に指定のない限り、白の防炎シートを使用しています。<br />
<br />
これを上下共に建物が隠れる高さで、なるべく隙間のないようにはっていきます。解体養生に使われるシートは、防塵の為のシートではあるのですが、もう一つ、ガラや木片などが道路や隣家に飛んで行くのを防ぐ効果があります。<br />
<br />
最近では、街で防音シートを見ることも増えてきました。<br />
<br />
この間、ネットでふと見かけたのですが、ある方が日記で、『防音シートは法律で定められているものだと思っていた。業者の善意でしかないことを知って驚いた。けしからん。』といった内容でした。<br />
<br />
当然弊社も、できることなら全現場を防音シートでいきたいところです。<br />
実際最近では、防音シートをお願いされる施主様も増えてきました。<br />
<br />
しかしながら防炎シートが1枚2000円〜3000円なのに対し、防音シートは最近安くなってきたものの、5〜10倍以上の値段がします。高い…[:冷や汗:]<br />
小さな現場1つで30〜40枚使用するので、実際揃えるとなると100枚近く持ってないと話になりません。さらに解体シートは破損するので買い足しも必要になってきます。なので現在はリースで対応しています。<br />
<br />
さらに作業性の問題として、重いということや、一度張った後は開閉しにくいといった問題もあります。大きな現場だと良いのですが、弊社のような木造戸建を中心とした現場だとなかなか大変です。<br />
<br />
そして防音シートでいくとなると、当然防炎シートよりも足場養生の価格が上がります。なるべく解体価格を抑えたい施主様との折り合いもあります。<br />
<br />
もう一つ書くと、上記を全て乗り越えて防音シートにしたとしても、防音効果だけを考えると、驚くほどの効果は期待できません。<br />
<br />
それよりも、激しい音のする作業は8時からではなく9時からにするだとか、あまり連続して音を立てないとか、そういったことのほうが、近隣に与える不快感は減ると思われます。<br />
<br />
今はなんとか上記のような方法も取り入れて、企業努力という形で近隣へのご迷惑を最小限に抑えるようにしております。<br />
<br />
近い将来、防音シートが標準化する時代がくる可能性は大きいと思います。それに乗り遅れないように、弊社も少しずつ対策を考えていきたいと思っています。<br />
<br />
<br />
最後に、私事で恐縮ですが、先日結婚致しました。あまり大そうにするのは柄に合わないので、身内だけで沖縄で式を挙げさせて頂きました。これからは2人で力を合わせてやっていこうと思います。まだまだ若輩者でございますので、これからもご指導のほどよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
[:PC:]　<span style="color:#FF0000"><a href="http://kobochi.net" target="_blank"><b>解体工事一式　京都（株）青松建設ホームページ[kobochi.net]</b></a></span>]]></content></entry><entry><title>作業着のことなど</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kobochi.net/?eid=885241" /><id>http://blog.kobochi.net/?eid=885241</id><issued>2008-05-01T13:58:10+09:00</issued><modified>2008-05-01T12:55:08Z</modified><created>2008-05-01T04:58:10Z</created><summary>お久しぶりです。ブログを書くのが完全に止まっておりました。
今日から5月に入りましたね。
5月らしからぬ暖かさで、ちょっとまいってしまっている青松です。

さて、業者の皆様はご存知だとは思いますが、弊社では従業員はニッカポッカを履いて作業をしております。...</summary><author><name>せんむ</name></author><dc:subject>現場のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お久しぶりです。ブログを書くのが完全に止まっておりました。<br />
今日から5月に入りましたね。<br />
5月らしからぬ暖かさで、ちょっとまいってしまっている青松です。<br />
<br />
さて、業者の皆様はご存知だとは思いますが、弊社では従業員はニッカポッカを履いて作業をしております。<br />
<br />
このニッカポッカ、業界の方は特に違和感はないと思うのですが、世間一般の方から見ると、<br />
『あれ、不良の着る服やろ？』<br />
　とか<br />
『ガラの悪いイメージを与えるのでウチはストレートの作業着にしました』<br />
　とか<br />
どうもよろしくないイメージがあるようです。<br />
確かに会社のイメージを考えると、ストレートの作業着なのかなぁ…、とも思います。<br />
<br />
でもニッカポッカを履くのはちゃんと理由があります。<br />
<br />
解体作業は足場や高所への上り下りを頻繁にしなくてはなりません。<br />
この時ストレートだと、どうしても股下がつっかえたり、汗でくっついて足が上がらないのです。その度にモタモタしていては危険ですので、なるべく動きやすいように、作業性を重視しているのです。<br />
<br />
忍者がニッカポッカのようなズボンに足袋を履いていたのも納得です。<br />
<br />
解体以外の作業、例えば設備関係の仕事になると、みんなストレートの作業着で仕事をしております。これは逆に膨らんだ裾が邪魔になるからです。<br />
<br />
会社のイメージと作業性、どちらも大事ですが、やはり安全第一ということで今のところ変更する予定はありません。<br />
でも、会社の方針でストレートの作業着に変更した別の会社の従業員は、『確かにニッカポッカの方が動きやすいが、慣れればなんとかなる』とも申しております。<br />
<br />
ここらへんは今後色々な人の意見を聞きながら考えていきたいと思います。<br />
<br />
世間様の常識と、業界の常識とのギャップのお話でしたが、次回は第2弾で、防音シートのお話などをしてみたいと思います。<br />
<br />
<br />
[:PC:]　<span style="color:#FF0000"><a href="http://kobochi.net" target="_blank"><b>解体工事一式　京都（株）青松建設ホームページ[kobochi.net]</b></a></span>]]></content></entry><entry><title>バタバタ　PART2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kobochi.net/?eid=801719" /><id>http://blog.kobochi.net/?eid=801719</id><issued>2008-03-24T14:35:29+09:00</issued><modified>2008-03-24T05:36:47Z</modified><created>2008-03-24T05:35:29Z</created><summary>お久しぶりです。だいぶ間が空いてしまいました。
実は前回のブログを書いている時に寒気がしまして、その日は念のため風邪薬を
飲んで寝たのですが、どうも調子が悪く、なんとか翌日土曜日の仕事に出るも、
帰って来て熱を測ると38.6度[:びっくり:]
日曜日休養をとる...</summary><author><name>せんむ</name></author><dc:subject>現場のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お久しぶりです。だいぶ間が空いてしまいました。<br />
実は前回のブログを書いている時に寒気がしまして、その日は念のため風邪薬を<br />
飲んで寝たのですが、どうも調子が悪く、なんとか翌日土曜日の仕事に出るも、<br />
帰って来て熱を測ると38.6度[:びっくり:]<br />
日曜日休養をとるも良くならず。<br />
月曜日もひーこら仕事をこなして病院で検査してもらったら、Ｋ君と同じインフルエンザでした[:温泉:]<br />
予防接種しててもかかるのね…[:悲しい:]<br />
しかしながら予防接種のおかげでそれ以上の熱は出ず、仕事をしながらだったので治すのに時間はかかりましたが、なんとか仕事を休まずに済みました。<br />
予防接種万歳。<br />
<br />
現場の動きとしましては、先週頭より本格的に鉄骨3階建ての解体に入っています。<br />
従業員だけでは人数が足りず、外注の作業員を入れての作業になっていまして、業者さまからの応援要請にお応えすることができない状況になってきています。お断りしている業者さま、本当に申し訳ございません。<br />
<br />
この先の予定としましては、4月の日程がほぼ埋まり、5月もポツポツ埋まってきております。<br />
だいたいの日程が決まっている物件をお持ちの業者さまは、お早めに<br />
『○日頃あけとけやー』と言って下さると幸いです。<br />
<br />
<br />
[:PC:]　<span style="color:#FF0000"><a href="http://kobochi.net" target="_blank"><b>解体工事一式　京都（株）青松建設ホームページ[kobochi.net]</b></a></span>]]></content></entry><entry><title>バタバタ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kobochi.net/?eid=754700" /><id>http://blog.kobochi.net/?eid=754700</id><issued>2008-03-07T22:51:07+09:00</issued><modified>2008-03-07T13:52:10Z</modified><created>2008-03-07T13:51:07Z</created><summary>お久しぶりです。
今週末からは少し暖かくなるようなことを、天気予報で言ってました。
桜の開花予想も3月31日ということで、少しずつ春に近づいているようです。

先月の記事でも申しておりました通り、今月に入って目が回るくらいバタバタしております。
とは言い...</summary><author><name>せんむ</name></author><dc:subject>営業のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お久しぶりです。<br />
今週末からは少し暖かくなるようなことを、天気予報で言ってました。<br />
桜の開花予想も3月31日ということで、少しずつ春に近づいているようです。<br />
<br />
先月の記事でも申しておりました通り、今月に入って目が回るくらいバタバタしております。<br />
とは言いましても、従業員5人の小さな会社ですので世間様からみれば大したことはないのですが、20日の祝日も仕事が入るという盛況ぶりです。これも皆さまのおかげです。感謝致します。<br />
<br />
社長は埋まりゆくホワイトボードを見ながら上機嫌ですが、割り振りをする僕は大パニックです。<br />
しかしながら、ヒマな時に助けていただいた業者様のことを考えると、<br />
なんとしてでもお気持ちにお応えしたい！<br />
33歳独身、久々にヒートアップしてきております[:グッド:]<br />
<br />
そんな中、O君が風邪、K君がインフルエンザと、こっちは体温がヒートアップしてバタバタ倒れていきます[:病院:]<br />
健康管理も仕事のうち、とは言うものの、病人にムチ打つわけにもいかず、そんな状態で現場に出さすわけにもいかないので、療養してもらっています。（O君は復活してます。）<br />
少人数で頑張っている弊社にはこたえます。<br />
<br />
話は変わってそのインフルエンザの話なのですが、今年は産まれて初めての予防接種を受けてみました。<br />
2000円程度だったと記憶していますが、感染した時のあの苦しみを考えると安い買い物のような気がします。大人になってからの高熱はほんとキツいです。今ここで自分が倒れるわけにいかないことを考えると、さらにお得感倍増です。安い保険料です。<br />
<br />
先週の会社の健康診断の結果も良好でしたし、なんとか乗り切っていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
[:PC:]　<span style="color:#FF0000"><a href="http://kobochi.net" target="_blank"><b>解体工事一式　京都（株）青松建設ホームページ[kobochi.net]</b></a></span>]]></content></entry><entry><title>お見積りのあれこれ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kobochi.net/?eid=746680" /><id>http://blog.kobochi.net/?eid=746680</id><issued>2008-02-29T15:27:21+09:00</issued><modified>2008-03-02T04:13:18Z</modified><created>2008-02-29T06:27:21Z</created><summary>早いもので年が明けてもう2ヶ月が経過しました。明日からは3月ですね。
あと2週間もするとお水取りも終わって、暖かくなってくるのでしょうか。
あまり実感が湧きません。

さて、前々回のブログで単価の話をしましたが、
これに関連して今回はお見積りの話なんかを...</summary><author><name>せんむ</name></author><dc:subject>営業のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[早いもので年が明けてもう2ヶ月が経過しました。明日からは3月ですね。<br />
あと2週間もするとお水取りも終わって、暖かくなってくるのでしょうか。<br />
あまり実感が湧きません。<br />
<br />
さて、前々回のブログで単価の話をしましたが、<br />
これに関連して今回はお見積りの話なんかをしたいと思います。<br />
一般のお客様向けのお話です。<br />
<br />
よく、電話で『木造2階建ての解体やねんけど、なんぼかかる？』と聞かれることがあります。<br />
どんな要素で値段が決まるかなんて、初めて解体に関わるお客様はわからないので、その質問も当然のことだと思います。<br />
<br />
しかしながら、これには正直なところお答えしにくいです。最低限必要な情報をお聞きして、大体の値段をお出しすることはできるのですが、どうしてもお客様から伝えて頂いた情報と、こちらで見させて頂いた場合の情報で食い違ってくることがあり、ある程度余裕を持たせた金額しかお伝え出来ません。<br />
<br />
お客様の気持もよくわかります。<br />
直接来てもらうほどでもないし、来てもらったら断りにくいし、とりあえずいくらくらいかかるか知りたいだけだし…等など、僕でも自分が同じ立場におかれたら、同じ行動をとるでしょう。<br />
<br />
でも、物品を売るような仕事と違って、<br />
立地条件や建物の形状は一人ひとりのお客さまごとに違います。<br />
<br />
『増改築はしてないだろうか？』<br />
『壁や屋根に使ってある素材は？』<br />
『道路にどのサイズのトラックまでなら停めても、ご近所さんの迷惑にならないだろうか？』<br />
『残されるゴミの量はどれくらいだろうか？』<br />
『足場養生は隣家との関わりでどのように組めるのか？』<br />
<br />
言い出せばキリがないほどです。<br />
<br />
実際にこれらを見させていただいて、廃材の処分費や掛かる日数分の人件費など、色んな面から判断して、ギリギリの数字をはじき出します。<br />
<br />
ですので、お客様のお気持は重々承知の上ですが、<br />
できましたら、現場をお見せ頂きたいです。<br />
その方がお安くお見積もりさせていただけるのは確かです。<br />
<br />
現場を見たからと言って、無理な押し売りなどは一切しません。<br />
相見積りしてもらっても全然OKです。<br />
<br />
なんにせよ、まずはご連絡頂かない事には始まりません。<br />
小さなことでもお気軽にお問い合わせ下さい！<br />
<br />
とりあえずおおまかに知りたい方は、もちろん電話のみで尋ねてもらっても結構です。<br />
出来る限りの回答をさせて頂きます！ [:グッド:]<br />
<br />
[:PC:]　<span style="color:#FF0000"><a href="http://kobochi.net" target="_blank"><b>解体工事一式　京都（株）青松建設ホームページ[kobochi.net]</b></a></span>]]></content></entry><entry><title>一番くじ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kobochi.net/?eid=746192" /><id>http://blog.kobochi.net/?eid=746192</id><issued>2008-02-28T23:13:37+09:00</issued><modified>2008-02-29T06:20:53Z</modified><created>2008-02-28T14:13:37Z</created><summary>








ってご存知ですか？
京都だと、サークルＫとかで一回500円でできるくじ引きです。[公式HP]
現場に行く際は朝食をコンビニで買うことが多いのですが、
ガンダム編とドラゴンボール編の時は、ついついやってしまいます。
1回500円だけあって、末等以...</summary><author><name>せんむ</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/00207.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><img src="images/00211.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ってご存知ですか？<br />
京都だと、サークルＫとかで一回500円でできるくじ引きです。[<a href="http://www.banpresto.co.jp/ichiban/index.html" target="_blank">公式HP</a>]<br />
現場に行く際は朝食をコンビニで買うことが多いのですが、<br />
ガンダム編とドラゴンボール編の時は、ついついやってしまいます。<br />
1回500円だけあって、末等以外の景品が本当に良く出来てるんです。<br />
<br />
写真はガンダム編の景品で、ご存知の通りザクなんですが、<br />
ペパーミントを栽培できるキットになっています。<br />
他にも<br />
<a href="http://www.banpresto.co.jp/ichiban/premium/2007-01/gundam2/index.html" target="_blank">〜栄光のジオン公国編〜</a> からは <br />
★ヒート・ホーキ（軽トラに常備）<br />
★シャア・ペン（倉庫で活躍）<br />
★オペレーションファイル（2tトラック内で活躍）<br />
★量産型ディスクケース（自宅で活躍）<br />
★マグカップ（自宅で…これはあまり使ってない[:汗:]）<br />
<a href="http://www.banpresto.co.jp/ichiban/premium/gundam3/index.html" target="_blank">〜脱戦士編〜</a> からは <br />
★こんなものHUB（USBのハブ・事務所PCで活躍）<br />
★ザクプランター（写真のものです）<br />
★ボール・ペン（倉庫で活躍）<br />
これだけあります。書いていて『コレいくら使ったんだ…』と怖くなってます。<br />
<br />
写真のザクプランターは、生え揃うと右側の写真に写っている銃創から、<br />
ペパーミントがニョキニョキ出てきてザクを覆ってしまいます。<br />
そして『放置されたザクの残骸で遊ぶ子供＝戦争が終わって平和になりました』<br />
感が漂う作品になるわけです。<br />
<br />
昨年12月頭に手に入れて、年が明けるまで会社の倉庫に置いていたのですが、寒かったのか発芽せず。もう種が腐ってしまったかなぁ、と思ってたのですが、自宅に持って帰ったら発芽[:植物:]しました。その後チマチマ水をやりつつ、出勤前に窓際に置いて日光浴をさせて、帰ってきたら窓際は寒いので部屋の真ん中に移動。土が乾いてきたら水をやる生活。<br />
<br />
愛でています。ザク・ラブです。こんな僕を想像して笑ってやってください。<br />
<br />
でも気温差が激しいからか、水をやる頻度が悪いのか、日光が足りないのか、愛が足りないのか、<br />
なかなか育ちません。それどころか少しずつ枯れて数が少なくなってきています。<br />
まるで自分の髪の毛を見ているかのようです。<br />
<br />
もうちょっと頑張ってみて、駄目なら今度はパンジーでも植えます（笑<br />
<br />
誰にも文句言われずに500円のクジなんか出来るのも独身時代の特権やで[:グッド:]<br />
なんて勝手な理由をつけて浪費しまくる、33歳の冬[:ゆき:]<br />
<br />
また機会があればドラゴンボール編の景品の写真もアップします。<br />
<br />
会社のこともちょっと書かないとアレなんで、書いておきますと、<br />
今週末・来週頭と2回に分けて、従業員一同、健康診断に行ってきます。<br />
会社での健康診断は近年あまり実施してませんでしたが、法人化をいい機会に、毎年実施できるようにしていきたいと思っています。<br />
<br />
これからも健康でバリバリ働きますので、青松建設をよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
[:PC:]　<span style="color:#FF0000"><a href="http://kobochi.net" target="_blank"><b>解体工事一式　京都（株）青松建設ホームページ[kobochi.net]</b></a></span>]]></content></entry><entry><title>解体単価のこと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kobochi.net/?eid=744912" /><id>http://blog.kobochi.net/?eid=744912</id><issued>2008-02-27T11:32:54+09:00</issued><modified>2008-02-29T06:21:57Z</modified><created>2008-02-27T02:32:54Z</created><summary>業者の方は大丈夫だとは思うのですが、一般の方にとっては不透明な解体見積。

『なんで壊すだけでこんなにかかるの？』

って声が聞こえてきそうです。

というかよく聞きます[:冷や汗:]

通常見積の項目としては、

・[木造瓦葺2階建　解体工事]　[延べ?]×[?...</summary><author><name>せんむ</name></author><dc:subject>経理のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[業者の方は大丈夫だとは思うのですが、一般の方にとっては不透明な解体見積。<br />
<br />
『なんで壊すだけでこんなにかかるの？』<br />
<br />
って声が聞こえてきそうです。<br />
<br />
というかよく聞きます[:冷や汗:]<br />
<br />
通常見積の項目としては、<br />
<br />
・[木造瓦葺2階建　解体工事]　[延べ?]×[?あたりの単価]<br />
・[丸太養生足場シート架け払い工]　[延べ?]×[?あたりの単価]<br />
<br />
こんな感じになっていると思います。<br />
<br />
確かに解体の?（坪）単価を知らないような普通のお客様からすると、<br />
これって高いの？安いの？[:？:][:？:][:？:]です。<br />
<br />
そこで原価の内訳をぶっちゃけますと、本当におおまかにですが<br />
<br />
人件費　5割<br />
廃材処分費　3〜4割<br />
<br />
もちろんこれプラス利益がないと会社をやっていけないのですが、<br />
実質残りは燃料代やトラック・重機の維持費、賃料などの経費に消えていきます。<br />
<br />
最近では着工物件数が減っていることもあって、どの解体屋さんも仕事を取りたいので、生き残る為にギリギリのところで値段を出してきています。会社を存続させる為に利益度外視なんて会社も珍しくありません。<br />
多分、弊社のような小さな解体屋さんのほとんどが、こんな感じの内訳なのではないでしょうか。<br />
<br />
値段の差は、<br />
・処分費をいかに安く抑えるか<br />
　これが行き過ぎると不法投棄になってしまいます。<br />
　マニフェスト伝票が出るところ（適正に処理してくれるところ）で安いところを探します。<br />
・いかに早く仕上げて人件費を抑えるか<br />
　でも荒すぎると後に入る業者さんやご近所様からの苦情につながります。<br />
　迅速丁寧に行う必要があります。<br />
<br />
言い出すとキリがないですが、大きなのはこの2つだと思います。<br />
<br />
弊社も改善できるところは改善し、この価格競争に負けないようにと日々奮闘中です。<br />
<br />
あとはそれぞれの解体屋さんの提案により、値段が若干変わります。<br />
安い・高いにはそれぞれ理由があると思います。<br />
納得いく価格と施工方法のバランスをみて決められるのが良いのではないでしょうか。<br />
<br />
あまり詳しく書きすぎると他業者さんから苦情が出るので、ここらへんにしておきます[:汗:]<br />
<br />
[:PC:]　<span style="color:#FF0000"><a href="http://kobochi.net" target="_blank"><b>解体工事一式　京都（株）青松建設ホームページ[kobochi.net]</b></a></span>]]></content></entry><entry><title>木造建築物解体指揮者</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kobochi.net/?eid=742982" /><id>http://blog.kobochi.net/?eid=742982</id><issued>2008-02-25T14:41:16+09:00</issued><modified>2008-02-29T06:22:08Z</modified><created>2008-02-25T05:41:16Z</created><summary>先に言ってました、
『労働安全衛生法による安全衛生教育』
を受けてきました。

内容はタイトルにある通り
『木造建築物解体指揮者』。

簡単に言うと、安全に解体を進めるために作業指揮者を置きなさいよ、ってことです。社長もK君も持っているのですが、2人とも...</summary><author><name>せんむ</name></author><dc:subject>現場のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/SANY0052.jpg" width="300" height="225" alt="テキスト" class="pict" />先に言ってました、<br />
『労働安全衛生法による安全衛生教育』<br />
を受けてきました。<br />
<br />
内容はタイトルにある通り<br />
『木造建築物解体指揮者』。<br />
<br />
簡単に言うと、安全に解体を進めるために作業指揮者を置きなさいよ、ってことです。社長もK君も持っているのですが、2人とも現場にいないことも想定されるのでとりに行ってきました。<br />
<br />
労働局の認める教習機関での6時間の座学と簡単なテストでもらえます。<br />
<br />
最近は6時間ゲームするのもしんどいのに、6時間の座学はちょっとした拷問です。<br />
さらにその日の受講生はたったの3人。<br />
<br />
『はーい、みなさん、せっかくですからもう少し前の席について下さい〜♪』<br />
<br />
鬼です。休ませる気などこれっぽっちもありません。<br />
<br />
というわけで6時間みっちり勉強してきました。<br />
<br />
こういうところに行くと、世間での標準的な話（施工方法とか）が聞けるので、自社の中だけでは見えなかったことなんかも教われるので新鮮です。<br />
"標準が良い"と手放しで叫ぶわけではありませんが、"標準"と言われるからにはそれなりの理由もあるのでしょう。<br />
<br />
抽象的すぎて意味不明だと思いますので具体的に言いますと、例えば『建設業の許可（都道府県知事への解体工事業登録でもOK）』ですが、先にも書いた通り、小さな解体をするだけなら必要ありません。取得するにもお金がかかるものです。しかしながら取得していることが、この解体業界での標準なんじゃないかと僕個人は思います。<br />
これは決して標準以外（取得していないこと）が悪いと言っているわけではなく、法律にのっとって営業されている分にはそれは一つの選択肢です。弊社においても建設業の許可に関してはもっていますが、その他の事柄においてはまだまだ標準には程遠いと思っています。<br />
<br />
上記はほんの一例ですが、自社の中だけだとあたりまえに思っていることが、世間に出てみるとイレギュラーだってことは大いにあります。<br />
これから会社を大きくしていくためにも、井の中の蛙にならず、外からの様々な情報を取り入れる必要があるなぁ、と感じた一日でした。<br />
<br />
ちなみに近年の取り組みの一つは、<br />
<br />
解体作業中はヘルメットを被る。<br />
作業中のくわえタバコはしない。<br />
<br />
今では当たり前のことのように感じますが、一昔前まではあまり守られていない事柄でした。これも、もう業界では標準となっているのではないでしょうか。<br />
弊社でも1年くらいかかって、やっと徹底されるようになりました。<br />
<br />
あとは『産業廃棄物収集運搬の許可』は今すぐ必要だと思っています。<br />
元請けの場合は必要ないので、なくても営業できるといえばできるのですが、これも世間標準としては持っているべき許可だと思います。<br />
<br />
結構お金のかかることなのですが、これは早急にとりたいと思います。<br />
<br />
"標準"ってお金がかかることが多いですねぇ…[:悲しい:]<br />
<br />
[:PC:]　<span style="color:#FF0000"><a href="http://kobochi.net" target="_blank"><b>解体工事一式　京都（株）青松建設ホームページ[kobochi.net]</b></a></span>]]></content></entry><entry><title>取扱説明書</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kobochi.net/?eid=740382" /><id>http://blog.kobochi.net/?eid=740382</id><issued>2008-02-22T10:14:38+09:00</issued><modified>2008-02-29T06:22:24Z</modified><created>2008-02-22T01:14:38Z</created><summary>仕事のことで書きたいことは色々あって、下書き中です。

ちょっと息を抜いて、お世話になっている業者さまのブログに、脳内メーカーの結果があったのを思い出しまして、ちまたで話題の
『取扱説明書メーカー』
を試してみたいと思います。

百聞は一見にしかず、と...</summary><author><name>せんむ</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[仕事のことで書きたいことは色々あって、下書き中です。<br />
<br />
ちょっと息を抜いて、お世話になっている業者さまのブログに、脳内メーカーの結果があったのを思い出しまして、ちまたで話題の<br />
『<a href="http://u.p0k.net/torisetsu/">取扱説明書メーカー</a>』<br />
を試してみたいと思います。<br />
<br />
百聞は一見にしかず、というわけで結果を見てもらいましょう。<br />
<br />
結果は（○○○○の部分に僕の名前が入ってます）<br />
<br />
<strong>○○○○さんの取扱説明書</strong><br />
<br />
○○○○さんをご使用する際には以下のことに気を付けて下さい。<br />
<br />
女性を近づけてはいけません。 <br />
風呂場では使用しないで下さい。 <br />
実はタバコの煙で故障する可能性があります。 <br />
長い間お手入れを怠りますと、通風孔の毛が伸び、見た目を損なうことがあります。 <br />
<br />
複数のことを同時に処理した場合、すぐに動作が遅くなりますが、仕様です。 <br />
<br />
というか複数のことを同時に処理できません。 <br />
<br />
-----------------------------------------------------------<br />
<br />
また、○○○○さんを以下の場所でご使用にならないよう気を付けて下さい。<br />
<br />
なにかの上 <br />
屋外 <br />
動物園 <br />
<br />
-----------------------------------------------------------<br />
○○○○さんが故障かな？と思われる場合は以下のことを試してみて下さい。<br />
<br />
泡を吹いている場合以外は故障ではありません。 <br />
<br />
それでも○○○○さんが正常に動作しない場合は。<br />
<br />
現実逃避のまっ最中です。 <br />
-----------------------------------------------------------<br />
<br />
という結果でした。<br />
<br />
当たらずとも遠からず？<br />
<br />
…というか結構当たってるかも…<br />
<br />
[:PC:]　<span style="color:#FF0000"><a href="http://kobochi.net" target="_blank"><b>解体工事一式　京都（株）青松建設ホームページ[kobochi.net]</b></a></span>]]></content></entry><entry><title>やっとこさ仕事が埋まりだしました…</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kobochi.net/?eid=734632" /><id>http://blog.kobochi.net/?eid=734632</id><issued>2008-02-18T12:34:07+09:00</issued><modified>2008-02-29T06:22:35Z</modified><created>2008-02-18T03:34:07Z</created><summary>朝の雪もすっかり溶けましたが、まだまだ寒いですね。

いやぁ…長かった。

本当に長かった。

去年の12月くらいから、会社始まって以来（らしい）の仕事のなさが続いていました。1ヶ月現場がないのは数年に1度はあるらしいのですが、3ヶ月もなかったのは今回が始め...</summary><author><name>せんむ</name></author><dc:subject>現場のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[朝の雪もすっかり溶けましたが、まだまだ寒いですね。<br />
<br />
いやぁ…長かった。<br />
<br />
本当に長かった。<br />
<br />
去年の12月くらいから、会社始まって以来（らしい）の仕事のなさが続いていました。1ヶ月現場がないのは数年に1度はあるらしいのですが、3ヶ月もなかったのは今回が始めてでした。（小さな解体が数件程度[:冷や汗:]）<br />
従業員を遊ばす訳にはいかないので、応援に出したり倉庫を大改造したりと、次の日の仕事を作るのに精一杯の年末年始でした…<br />
無理なお願いに応えて下さった業者の方の温かいご支援もあり、なんとか首の皮一枚繋がった形です。本当に感謝します。<br />
<br />
しかしながらこの3ヶ月は、法人化による事務・会計処理の変化への対応をする時間ができたり、会社の体制の見直しができたり、営業の大切さを学んだりと、なかなか有意義な時間だったと思います。<br />
<br />
今なら飛び込み営業もできそうです（苦笑<br />
<br />
あと1ヶ月仕事がなければ死亡してましたが、おかげさまで2月、3月の仕事もそろそろ埋まりかけてきている状況です。<br />
<br />
数ヶ月前にお見積りさせて頂いた分が動き出しているようで、新規分とあわせて、この3ヶ月間が嘘のように、あわただしくなってきています。<br />
お急ぎの物件をお持ちの業者様はお早めにご連絡いただけると幸いです。<br />
<br />
[:PC:]　<span style="color:#FF0000"><a href="http://kobochi.net" target="_blank"><b>解体工事一式　京都（株）青松建設ホームページ[kobochi.net]</b></a></span>]]></content></entry><entry><title>福井・小浜市がオバマ氏にエール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kobochi.net/?eid=731085" /><id>http://blog.kobochi.net/?eid=731085</id><issued>2008-02-15T23:17:40+09:00</issued><modified>2008-02-29T06:22:51Z</modified><created>2008-02-15T14:17:40Z</created><summary>「同じ名前」のよしみ、福井・小浜市がオバマ氏にエール

　米大統領選の民主党候補選びで快進撃を続けるバラク・オバマ上院議員を応援しようと、福井県小浜市が盛り上がっている。
　単に、市名の「オバマ市」が「オバマ氏」と発音が同じというのが応援理由だが、市民...</summary><author><name>せんむ</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>「同じ名前」のよしみ、福井・小浜市がオバマ氏にエール</strong><br />
<br />
　米大統領選の民主党候補選びで快進撃を続けるバラク・オバマ上院議員を応援しようと、福井県小浜市が盛り上がっている。<br />
　単に、市名の「オバマ市」が「オバマ氏」と発音が同じというのが応援理由だが、市民が勝手連を結成したことがインターネットなどで紹介され、海外メディアの取材も相次いでいる。同市は「小浜の名前が売れるなら」と、オバマ氏に特産の必勝ダルマを贈ることを決めた。<br />
　勝手連は「オバマ候補を勝手に応援する会」で、観光業者ら１６人が、５日のスーパーチューズデー直前に結成。地元のホテルに、オバマ氏の似顔絵や「頑張れＯＢＡＭＡ」のポスターを張り出し応援した。今後、応援ホームページを開設し、「オバマまんじゅう」の販売も企画中だ。<br />
　海外からの取材や問い合わせは、米ＡＢＣテレビやＡＰ通信、英ロイター通信など約１０社。応援する会事務局長の藤原清次さん（５５）は「最初は語呂合わせから始まったが、市民の熱は高まっている。オバマ氏が民主党候補になれば、小浜市のＰＲ効果は絶大だ」と力を込める。<br />
　また、オバマ氏の誕生日（８月４日）は、特産の「若狭塗箸(ぬりばし)」をＰＲする「箸の日」にあたる。当初は静観していた市も、転ばないとして受験生に人気のある、特産「漆ダルマ」に村上利夫市長の手紙を添えてオバマ氏に届けるという。<br />
<br />
（読売新聞 - 02月15日 21:05）<br />
<br />
もうね、大人のやることとは思えない。<br />
でも、こういうことを真剣にやれる市長と市民大好き。<br />
なんでも真剣にやらんとアカンと思う。<br />
見習います。<br />
<br />
<br />
[:PC:]　<span style="color:#FF0000"><a href="http://kobochi.net" target="_blank"><b>解体工事一式　京都（株）青松建設ホームページ[kobochi.net]</b></a></span>]]></content></entry><entry><title>資格のことなど…</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kobochi.net/?eid=730127" /><id>http://blog.kobochi.net/?eid=730127</id><issued>2008-02-15T17:19:16+09:00</issued><modified>2008-02-29T06:23:02Z</modified><created>2008-02-15T08:19:16Z</created><summary>と、その前に、フリーダイヤル開通しました。
ホームページ上に掲載されてます。
仕事の電話、フリーダイヤル経由でかけてきてください。大歓迎です。

さて、突然ですが、解体屋って小さい物件だけを扱うならば、気合と根性で誰でもできます。
500万円以下の工事だ...</summary><author><name>せんむ</name></author><dc:subject>営業のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[と、その前に、フリーダイヤル開通しました。<br />
ホームページ上に掲載されてます。<br />
仕事の電話、フリーダイヤル経由でかけてきてください。大歓迎です。<br />
<br />
さて、突然ですが、解体屋って小さい物件だけを扱うならば、気合と根性で誰でもできます。<br />
500万円以下の工事だけなら建設業の許可もいりませんし、元請けなら収集運搬の許可もいりません。材料を仕入れたり、専門的な道具も比較的少なく、トラックや重機も今はレンタルできます。こういった理由から解体屋として独立する若人も多いようです。<br />
（現実はそんなに簡単ではないですが。）<br />
<br />
とまぁ解体屋といっても、見た目にはわからないピンキリな部分があるわけです。<br />
そこで、やはりお客様としては、安心して工事を任せられるように、会社としての技術力・信用力をお求めになります。その目安が、許可であり資格であるわけです。<br />
<br />
その中から今回は資格についてのお話です。<br />
<br />
資格は当然のことながら会社や作業の安全性に繋がるわけで、HPの会社案内などでアピールしている会社さんが結構多いです。弊社も、持っている資格については掲載しています。<br />
<br />
これが厄介なもので、作っていると<br />
　『もっと資格の欄を埋めたい』[:ショック:]<br />
となってきます。<br />
<br />
今僕一人が持っている建築系の資格は<br />
・車両系建設機械（整地等）/いわゆるユンボですね<br />
・車両系建設機械（解体）/ユンボにブレーカーをつけたものです<br />
・石綿使用建築物等解体等業務 /アスベスト取扱いです<br />
これだけです。<br />
あと持っている、そろばん4級と英検3級と簿記3級は使い物になりません[:鳥:]<br />
<br />
今後増やさなければならないわけですが、資格をとるのも結構値段がはる訳で、なんでもかんでもポンポンとるわけにはいきません。<br />
なので色々考えた結果、次回は<br />
・木造建築物の解体工事の作業指揮者（社長もK君も持ってます）<br />
・職長・安全衛生責任者<br />
この2つを取ることにしました。<br />
<br />
弊社の方針としては、『資格は自分自身の一生モノ』ということから、基本実費です。上記2つで28,000円[:お年玉:]。痛いです。社長に稟議書回せばなんとかなるでしょうか。否、ならない。<br />
頑張って捻出していってきます。<br />
<br />
これとは別の資格や許可については、機会があればまたお話します。<br />
<br />
[:PC:]　<span style="color:#FF0000"><a href="http://kobochi.net" target="_blank"><b>解体工事一式　京都（株）青松建設ホームページ[kobochi.net]</b></a></span>]]></content></entry><entry><title>フリーダイヤルを申し込んでみる…</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kobochi.net/?eid=728775" /><id>http://blog.kobochi.net/?eid=728775</id><issued>2008-02-14T15:34:33+09:00</issued><modified>2008-02-29T06:23:13Z</modified><created>2008-02-14T06:34:33Z</created><summary>昨日の、会社の電話を公開した話の続きですが、

調子に乗って、フリーダイヤルを申し込みました[:グッド:]

なぜか自分の中では敷居の高い存在で、調べようとも思わなかったのですが、初回工事費用1,000円、月額1,000円で利用できるとのこと。驚きです。

で、0120...</summary><author><name>せんむ</name></author><dc:subject>営業のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日の、会社の電話を公開した話の続きですが、<br />
<br />
調子に乗って、フリーダイヤルを申し込みました[:グッド:]<br />
<br />
なぜか自分の中では敷居の高い存在で、調べようとも思わなかったのですが、初回工事費用1,000円、月額1,000円で利用できるとのこと。驚きです。<br />
<br />
で、0120のあとの番号なんですが、なかなかいいのがない！<br />
<br />
こぼち-こぼち　で　502-502　とか　501-501　とかの3桁の繰り返しは1件も空きがないとのこと。さらに　00-11-22　みたいな2桁の繰り返しも空きナシ。<br />
調べてみるとヤフオクで数百万円で売りに出されてます。番号買取業者が買い占めてます。恨みます。<br />
<br />
事務所の番号が　393-2600　なので、393-260　とかも無理！<br />
郵便番号絡めても無理！無理！無理！<br />
何回電話で確認してもらっても無駄！無駄！無駄！無駄〜！<br />
<br />
0800とかも考えましたが、やはり使う側からすると認知度のある0120が、無料だとも分かりやすく、良いだろうと思います。<br />
よくよく考えるとTVCMに出すわけでもないですし、語呂合わせにこだわっているのはこちら側の問題で、お客さんからするとそんなに重要ではないのではないかとも思えます。<br />
<br />
と、いうことで適当な番号で申し込みました。<br />
あと2,3日で開通するので、開通したらホームページに書き入れます。<br />
<br />
事務所にいることが少ないので、どのみち僕の携帯に転送されてきます。<br />
毎月の携帯代が心配になるくらい仕事の電話があれば嬉しいのですが…<br />
<br />
月額1,000円なので、みなさんもどうでしょうか。<br />
申し込みまでにストレスが溜まることは間違いないです。<br />
<br />
[:PC:]　<span style="color:#FF0000"><a href="http://kobochi.net" target="_blank"><b>解体工事一式　京都（株）青松建設ホームページ[kobochi.net]</b></a></span>]]></content></entry><entry><title>雪ですね…</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kobochi.net/?eid=727726" /><id>http://blog.kobochi.net/?eid=727726</id><issued>2008-02-13T10:42:18+09:00</issued><modified>2008-02-29T06:23:26Z</modified><created>2008-02-13T01:42:18Z</created><summary>倉庫の前の道が[:雪:]で通行不能になったので、今日は休みです[:ショック:]
とは言うものの、事務所に貯めた仕事もあるので僕はもちろん出勤です。

ところで皆様、会社をやっておられて金融関係や飛び込み営業の迷惑電話に悩まされてないでしょうか。弊社もずーっとこ...</summary><author><name>せんむ</name></author><dc:subject>営業のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[倉庫の前の道が[:雪:]で通行不能になったので、今日は休みです[:ショック:]<br />
とは言うものの、事務所に貯めた仕事もあるので僕はもちろん出勤です。<br />
<br />
ところで皆様、会社をやっておられて金融関係や飛び込み営業の迷惑電話に悩まされてないでしょうか。弊社もずーっとこれに悩まされてきました。今でも1日5〜10件の迷惑電話がかかってきます。<br />
そこで5年ほど前でしたか、社長がブチ切れ[:怒り:]まして、電話帳掲載一切取りやめ、会社の電話は受けない[:たらーっ:]（←ここが青松クオリティ）ということになっていました。<br />
<br />
社長としては、支払い時のリスクを避けるため、信用ある会社さんとの取引きしかしない方針でしたので、携帯番号を知っていれば何ら問題はありませんでした。<br />
<br />
しかしながら、ホームページも立ち上げたことですし、これからは個人のお客様直接の仕事もとっていく方向で、電話番号を公開、電話帳にも掲載するようにしました。<br />
弊社みたいな小さな会社に事務員がいるわけでもなく、当然僕の携帯に通話料こちら持ちで転送されてくるのですが、99％迷惑電話。（今まで電話を告知してないので当然と言えば当然ですが。）<br />
『電話を転送します。転送してからの通話料は当方で負担いたしますのでこのままお待ちください。』<br />
のアナウンスを聞いてもおかまいなしで営業活動。<br />
まさしく迷惑電話。<br />
<br />
仕事の打ち合わせで何十分喋っても全然気にならないのですが、人の電話賃使っての無遠慮な営業活動、困ったものです。<br />
<br />
不特定多数への未認証広告メールの罰則が3000万円に引き上げられることになりましたが、電話も取り締まって欲しいものです。<br />
<br />
[:PC:]　<span style="color:#FF0000"><a href="http://kobochi.net" target="_blank"><b>解体工事一式　京都（株）青松建設ホームページ[kobochi.net]</b></a></span>]]></content></entry></feed>